Mariusz Szypura AudioVisual Installation『Chopin Residue』

2025年11月26日

このたびBALC では、
Mariusz Szypura オーディオビジュアル・インスタレーション
『Chopin Residue』を展示いたします。

会期|
11月30日–12月6日

本作の中心には9チャンネルのサウンドフィールドがあり、
各音源が独立して作動し、多層的で空間的なテクスチャのモザイクを生み出します。
さらに、事前に準備された糸のキャンバス
(ラッカー盤のラッカー削り出し工程で生まれる副産物)を用いて撮影した映像と、
 ダイナミックな照明によって構成された大規模な映像投影が体験を補完します。

アナログサウンドと映像投影の組み合わせは、クラシックの遺産と実験的実践との架け橋となります。


【Performance info】

大阪での展示にあわせ、関連パフォーマンスを開催いたします。


開催日|12月6日


Buffalo Daughter の Sugar Yoshinaga と
前衛ヴィブラフォン奏者のMasayoshi Fujitaが、
マリウシュ・シュプラ(Mariusz Szypura)とともに
『Chopin Residue』の楽曲を独自に解釈したライブ演奏を披露します。