Venice Biennale 2026ECC Personal Structures 2026 G-sim’ Seyeon Solo Exhibition

2026年4月10日

BALC所属アーティスト G-sim’ Seyeonが、世界最高峰のアートの祭典、
ヴェネツィア・ビエンナーレに合わせ開催される
国際美術展「Personal Structures 2026」に出展いたします。


[ヴェネツィア・ビエンナーレとは]
1895年に創設された世界最古の国際美術展「ヴェネツィア・ビエンナーレ」。その歴史と規模から「アート界のオリンピック」と称され、現代アートの潮流を決定づける最も重要なプラットフォームです。
本展は、世界が注目する Venice Biennale 2026 の会期に合わせ、ヴェネツィア各地で展開される大規模な国際アートプロジェクトの一環として開催されます。

[ECCと「Personal Structures」展]
主催のECC(European Cultural Centre / 欧州文化センター)は、ビエンナーレ会期中に公式展を運営する国際的な文化機関です。会場はヴェネツィアの歴史ある貴族の宮殿(パラッツォ)。
過去には、オノ・ヨーコ、荒木経惟、リー・ウーファン、建築家の隈研吾や磯崎新といった、
世界的な作家も参加。
現代アートの最前線を示すプラットフォームとして世界が注目します。

[過去の主な参加作家]
Art:
Yoko Ono (2024) / Nobuyoshi Araki (2022) / Lawrence Weiner (2019) / Lee Ufan (2017)など。

Architecture:
Kengo Kuma (2021) / Richard Meier (2014) / Arata Isozaki (2012)など。


[選出について]
世界各地から150名以上のアーティストが参加するなか、
‘G-sim’ Seyeonは「Solo Exhibition」の枠で招待されました。
多くの展示がグループ形式で行われるなか、主催であるECCより、
彼の作品世界の一貫性が評価され、この形式での展示が決定いたしました。


[ARTIST]
GSIM SEYEON @gsimseyeon
1984年、韓国生まれ。
G-sim’ Seyeonの作品は、目に見えないエネルギーの「爆発」や「流動性」を
キャンバスへと定着させる抽象的なアプローチを特徴としています。
作品は、生命の根源的な力や精神の解放を想起させ、国際的にも高い評価を得ています。

伝統と革新が共生するヴェネツィアの地で、彼の視座がどのように提示されるのか、
ぜひご注目ください。


[DATE]
会場: パラッツォ モラ(イタリア・ヴェネツィア)
会期: 2026年5月9日(土)〜 11月22日(日)
詳細: @ecc_italy ,Personal Structures